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皆さんこんにちは!
バイクショップTrace、更新担当の中西です。
12月から冬本番を迎えると、バイク特有のトラブルが起こりやすくなります。
気温の低下は、人だけでなくバイクにも大きな影響を与えます。
「夏は問題なかったのに、冬になったら調子が悪い」
そんな声が増えるのも、この時期ならではです。
冬場のバイクトラブルで最も多いのが、バッテリー上がりです。
寒さによってバッテリーの性能が低下し、電圧が下がりやすくなります。
さらに、
・短距離走行が多い
・乗る頻度が少ない
・長期間エンジンをかけていない
といった条件が重なると、バッテリー上がりが起こりやすくなります。
対策としては、
✔ 定期的にエンジンをかける
✔ 充電状態をチェックする
✔ 年数が経っている場合は早めの交換
といった点が効果的です😊
冬になると、
「セルは回るけどエンジンがかからない」
「始動までに時間がかかる」
といった症状が出ることもあります。
これは、寒さによって燃料の気化が悪くなったり、
オイルが硬くなってエンジン内部の抵抗が増えたりすることが原因です。
エンジンオイルの状態確認や、
冬場に適したオイルへの交換も、トラブル防止につながります✨
寒さは、ゴム部品や配線、可動部にも影響を与えます。
ホースの劣化やひび割れ、接触不良などが、
夏場には出なかったトラブルとして表れることもあります。
また、
・タイヤの空気圧低下
・チェーンの動きが悪くなる
・ブレーキの違和感
なども、冬場に注意したいポイントです。
冬のトラブルは、突然起こるケースが多いのが特徴です。
しかし、事前に点検やメンテナンスを行うことで、
多くのトラブルは未然に防ぐことができます。
「少し気になるけど、まだ大丈夫かな」
そう思ったタイミングこそ、チェックのベストタイミングです👍
冬はバイクにとって厳しい季節ですが、
きちんと手をかけてあげることで、安心して楽しむことができます。
日頃のメンテナンスと早めの点検で、
寒い季節も安全・快適なバイクライフをお過ごしください😊
点検や整備に関するご相談は、どうぞお気軽にお問い合わせください✨
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