皆さんこんにちは!
バイクショップTrace、更新担当の中西です。
目次
バイクは車よりも体がむき出しに近い乗り物です。
だからこそ、整備は「面倒」ではなく **「安全の準備」**️
小さな不調を放置すると、
転倒・故障・事故につながることもあります
今回はバイク屋目線で、
✅点検・整備の基本
✅日常でできるチェック
を分かりやすくまとめます!
「何を見ればいいか分からない…」という方は、まずこの3つだけでOKです♂️✨
空気圧(少ないとフラつく・燃費も落ちる)
ひび割れ(劣化のサイン)
溝の減り(雨の日ほど危険)☔
※空気圧は、乗り心地・曲がりやすさ・ブレーキの効きにも影響します
効きが弱い
キーキー鳴く
レバーがスカスカする
引きずっている感じがする
ブレーキは「違和感=点検サイン」です⚠️
たるみ
サビ
給油状態
たるみすぎると外れたり、加速がギクシャクしたりします
(※ベルト車・シャフト車は別チェックになります)
オイルはエンジンの血液です
劣化すると潤滑が落ち、摩耗が進みます。
よくある誤解がこれ
「距離走ってないから大丈夫」→ 時間でも劣化します⏳
特に短距離ばかりの方は、
エンジンが温まりきらず、オイルが傷みやすいこともあります。
オイル交換は、整備の中でも 一番コスパが良いメンテです
ブレーキの不調は、放置して良くなることはありません。
原因は例えば
パッド摩耗
フルード(ブレーキ液)の劣化
ディスクの摩耗や歪み
キャリパーの動き不良 など
早めに見れば「軽い整備」で済むケースも多いです
逆に遅れると、交換範囲が広がり費用も増えがちです
バッテリーの怖さはこれです。
「昨日まで普通だったのに、今日かからない」
特に注意したいのは
冬(気温が低いと弱る)❄️
長期放置(乗らない期間が長い)
短距離ばかり(充電が追いつかない)
通勤で毎日乗る人でも、近所移動ばかりだと充電不足になることがあります⚡
点検整備では、走りと安全に関わる部分をまとめて見ます。
灯火類(ライト・ウインカー・ブレーキランプ)
冷却水(※水冷車)
プラグ・エアクリ・吸気系
ボルト緩み、ハンドル周りのガタ
サスペンションの漏れ、動き
各部の異音・振動チェック
「壊れてから直す」より、
壊れる前に整える方が結果的に安いことが多いです
当店では点検時に、整備内容をこう分けてご説明します。
✅ 今すぐ必要な整備(安全に直結)
✅ 次回でもいい整備(計画的にOK)
全部やるのが正解ではなく、
予算と使い方に合わせて整えるのが賢いと思っています
「なぜ必要か」「放置するとどうなるか」を、分かりやすくお伝えします
整備をすると、バイクって本当に変わります。
走りが軽い
ブレーキが安心
曲がりやすい
エンジンがスムーズ
つまり、安心が増えるとバイク時間がもっと楽しくなるんです️
点検・整備のご相談、いつでもお待ちしています
「ちょっと気になる」レベルでもOKです!お気軽にどうぞ
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